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FTアントレ・ゼミナール

Author:FTアントレ・ゼミナール
FTアントレ・ゼミのブログへようこそ!!
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コメントもいただけると嬉しいです。
よりよいブログを今後作っていきたいと思っています。

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11月2、3日 楓門祭

みなさん、こんにちは!

今回ブログを担当させていただく、せたまち2の鈴木です。よろしくお願いします


まずは、

11月12日ゼミナール報告からしたいと思います。


プラングループでは、ビジネスプランコンテストに向けて活動しています!

コンテストに提出する書類は、書類の文字、カラー、段落などを工夫することで

堅いイメージの書類でも見やすくなるので、各グループがんばってほしいです

そして私たち、せたまちグループでは、

せたがやまちなか研究会に向けて本格的に準備が始まっています!

今日はせたまちの2グループで実際に使うチラシを作成してきたものを発表しました!

いよいよ研究会まで1ヶ月ほどとなり,せたまち一同気合が入っております


また11月2日、3日は、楓門祭を開催しました!

私たちは 「 動物まんじゅう 」と 「 フレッシュパンセ 」の販売や

せたまちグループで作成した「 若林マップ 」と「 動物まんじゅうBOOK 」を配りました。

他のゼミやサークル、地域の方々とたくさん交流を深めることが出来、良かったです

楓門祭


読んでくださりありがとうございました。



































































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11月5日記事

11月12日の月曜日にはゼミが新しいメンバーを募る日です。吉田さんはゼミ長として授業でメンバー全員に募集要項のパワーポイントと文書を説明しました。その内容について、FT Entre Seminarの情況を全員に簡単に紹介して、および過去のメンバーの活動の写真、これまで各チームが作ったビジネスプランを展示しました。研修旅行と平日活動の写真を見たとき、まるで目の前に再現されたようです。一つずつのビジネスプランはメンバー全員が全力を尽くし、持続的かつ反復的に議論や検討を行って修正して最後まで完プレビュー成させました。その過程において、私たちはいろいろな勉強になりまして、メンバー全員とのコミュニケーションや意見交換を成し遂げました。今後も、職場に入る前に有用な経験として積み上げて、自分にとって非常に重要な役割を果たしたと思います。
11.5 

10月22日、25日活動報告

今週の担当はせたまち1の長尾です
22日と25日の活動報告します

25日木曜日のゼミナールの時間、なんとセーラーズ三浦静加さんがいらっしゃいました‼︎
セーラーズは、誰でも1度は見たことがあるであろう全世代に愛されるブランドです
そのデザイナーの方がいらっしゃって、お話ししてくださるなんてみんなどきどきわくわくです
なぜこんな凄い方がゼミに顔を出してくださったかと言うと、、、せたまち2が20日と21日に開催されていた楽市楽座というお祭りに参加した時、三浦さんとお話したのがきっかけだそうです。
地域の行事に参加し、様々な方と交流するということは新しい出会いがあると実感しました。

高校卒業後、19歳で起業し大成功したお話や、障害を持つお子さんの母であること、そして世田谷区の選挙に立候補したお話などたくさんしていただきました。

せっかくの機会なのでプランとせたまちの活動にアドバイス頂きました!ありがたい🙇🏼‍♀️

特にプラン3の肢体不自由者の方の為の服について、肢体不自由な娘さんを持つ母として具体的なアドバイスを頂いていました
実際に障害のあるお子さんを持つ方のご意見をいただけてよりいっそうプランに磨きがかかりますね

そして私たちせたまち1のマップについてデザイナーの方に意見をいただくなんてどきどきです
どのようにしたら見やすいのか、よりインパクトのあるデザインにするにはどのようにしたらいいのか私たちの気づかなかった新しい視点でのアドバイスいただきました



最後にみんなでハイ、チーズ^^

20181029135514ae7.jpeg


楓門祭まであと少し!まずはそこでより良いものを配るために、アドバイスを参考にみんなで若林マップ作りラストスパートがんばります‼︎
プランも横浜ビジネスグランプリを始め、様々なコンテストに向けてがんばりましょう👏🏻
11月2日3日の楓門祭みんな来てね☺︎

変化し続ける日本の製薬業界市場

今まで数多くの新薬メーカーが利益を出してきたのは、特許が満了した先発品である「長期収載品」のお陰でした。長期収載品とはMR(Medical Representative)といわれる製薬業界の営業が特許満了する前に処方する医療従事者様々な方法でプロモーションし疾患領域の第一選択薬つまり医療従事者の一番お気に入りの薬にすることで、特許満了後もブランド力で勝負し続けることができました。この長期債集品で利益を創出しその利益で次の新薬開発に投資していく。というのが新薬メーカーのビジネスモデルでした。しかしこのビジネスモデルはここ数年で崩壊の一途を辿っています。理由として疾病構造の変化と国内医療政策の変化の二つの変化によるものです。

疾病構造の変化としては戦後復興期には栄養失調などが多い時代のニーズによりビタミン剤が必要とされ、結核などの感染症は不治の病とされていました。その後、抗生物質の研究開発が進み、肺炎や主筒後の感染症も克服可能な病になりました。また1980年代には胃潰炎といえば手術して入院することが主流でしたが消化性潰瘍薬の登場により治療が可能になりました。近年では生活習慣病。食生活の欧米化や喫煙、飲酒、運動不足などから引き起こされる高血圧、脂質異常症、糖尿病などが主流でした。そして現在、製薬業界を牽引しているのが抗がん剤であるオンコロジー領域。昔がんといえば告知されたら死を意味する時代もありましたが現代において克服可能な疾患となりつつあります。しかしながら、オンコロジー領域は開発リスクが高く、承認、販売まで辿り着くのが困難な状況です。癌のなかでもオンコロジー領域に絞って開発するため患者数も少なく、治験対象者を集めにくいこともあります。そのため、オンコロジー市場は国際共同臨床試験が中心となっており、グローバルで多くの症例を獲得し、多くのデータを集めることができる外資系製薬会社の資本力、開発力に頼るところが大きく、今の日本の製薬業界を牽引しているのは外資系製薬会社といっても過言ではありません。

また、国内医療政策も今までの日本の製薬業界のビジネスモデルを崩壊させた一員です。先日ノーベル医学・生理学賞を受賞した京都大学特別教授 本庶佑の研究を基にして作られた免疫薬「オプジーボ」も薬価収載時は72万9849円と高価だったものの2017年2月に50%割り引かれ更に2度の薬価引き下げにより薬価収載時の76.2%安い17万3768円に引き下げられている。こういった薬価引き下げなどの国内医療政策が製薬業界を貶めている。


最後までお読みいただきありがとうございます。

鈴木勘介


10月15日、18日 活動報告

こんにちは、プラン3の望月です
10月15、18日活動報告になります。

15日月曜の3、4年生合同でのゼミでは、10月19日締め切りの長井ビジネスチャレンジコンテストの応募用紙の途中経過を各プランで報告しました。
先生からのアドバイスなどで、改善点が見つかったと思います。

今回はプラン1、2が提出しました。

せたまちでは、若林商店街のマップをいよいよ冊子にして作りましたが、また新たに課題が出てきたので、そこを修正していくようです。いいものを作ってほしいです。

18日木曜日には、10月26日に応募締め切りのNICEなビジネスプランコンテストの途中経過の報告をしました。

自分のグループはプラン作成をしているので、年末に向けてまた提出が増えているのでよりいいものを作れるように頑張って行きたいと思っています。

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