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鳥取砂丘の遅刻課題

この度、2分の遅刻誠に申し訳ございませんでした。四年の加藤です。



わたしはこの鳥取砂丘を駆け回っている時、いろいろなことをたくさん考えていました。
そして目の前に広がる広大な砂丘に、テンションが上がり、一気に駆け下り駆け上がり、途中で後悔。
意外といけるじゃん!と思ったけれど、それは下り坂だったから。
砂丘でこんなに疲れるとも思いもよらず、下り坂で体力を使い過ぎてしまい、本当に帰りのゆるーい上り坂で倒れるかと思いました。
そして、その日の自分の服装にも後悔。なぜ砂丘にロングスカートを履いてきてしまったのか、、、
友達に服装の相談をし『パンツのがいいよ。』と言われたのにもかかわらず。

そんなミスも気にしないように砂丘を駆け巡り、急な坂を駆け上がっている時には中学の時の部活の階段トレーニングを思い出していました。

また親に『砂丘に行くなら、ラクダに乗れ』と言われましたが雨天のためラクダに乗れず、少し気落ちしましたが、ラクダはあんな大変な砂丘をいつも人を乗せて歩いてるのかと思うとすごい尊敬でき、

四年生と三年生とで駆け巡ったこの砂丘が1番のゼミの思い出になりました。

これからは、時間厳守します。

ゼミ研修旅行 〜in山陰山陽地方〜 2日目、3日目

今回ブログを担当させていただきますのは、プラン3の北岡です!!私は8/29~8/30にかけて、広島での出来事を書かせていただきます


二日目の夜は広島国際青年館に宿泊させていただきました。こちらは広島市が設置した「年の国際相互理解と国際友好親善を深めることなどを目的とする」といことを元に運営されている宿泊施設でした。宿泊中に国際交流をすることはできませんでしたが、研修旅行で利用させていただくにはぴったりの宿泊施設だったのではないでしょうか




8月29日、水曜日の夕方からは自由行動ということで、研修旅行先が広島に決まってからずっと楽しみにしていた本場広島風お好み焼きを食べに行くことにしました!テレビで特集されていたことをきっかけに、どうしても行ってみたいと思っていた「電光石火」という広島風お好み焼き屋さんにお邪魔してきました


こちらのお店はお好み焼きにブルーハーツの曲名がつけられていることで有名で、訪れる人にはそこも是非注目してみてほしいポイントです!!

「電光石火」!!
私たちが注文した一番人気の「電光石火」です!卵はふわとろでなんといってもこの厚みに感動です。。後光が差しているベストショットを激写することができました




三日目は10時前にチェックアウトを済ませて、原爆ドーム広島平和記念資料館へと向かいました。日本人として一度は訪れたい、訪れなくてはならないと思っていた場所へ行くことができました。

原爆ドーム
原爆ドームを近くで見ているとき、ひたすらに当時の惨劇を感じました。鉄がむき出しになっているドーム部分や、らせん階段。被爆の悲惨な思い出につながることから、取り壊しを望む声もあったそうですが、保存と取り壊しの方針が決まらないまま、長い間そのままの状態となっていたようです。実際に建物を見ることによって、これから先も無くしてはいけないものであることを再認識しました。また、資料館では被爆者の遺品や被爆の惨状を示す写真や資料を拝見することができました。言葉では表すことのできない感情が幾度となくこみ上げてきました。この先、起こってしまった惨劇と向き合い続け、同じ過ちを繰り返さないよう願い続けるばかりです。



そして、次に訪れたのが、オタフクソース株式会社です!企業訪問ならびに工場見学をさせていただきました。最初に案内していただいたおこのミュージアムでは、お好みやきがどのようにして誕生したのか、またオタフクソースが完成するまでの歴史などをガイドの方に案内していただきながら見学することができました。お話を聞くまでは原材料を気にしたことはありませんでしたが、数あるこだわり食材の中でも「デーツ」という果実はお好みソースには欠かせないとのことでした。名前を聞くことも、見ることも初めてでしたが、実際に試食させていただき、かりんとうに近いような、実に不思議な味であることがわかりました。おこのミュージアムに訪れた際は、是非試食して見てほしいです!!


工場見学では、ソースがボトルに詰められる工程から出荷まで一連流れを見させていただきました!このような機会がないと見学することは中々できないと思い、隅々まで工程を拝見していました。工場の中でソースの匂いが香っていたことも印象に残っています。

オタフクソース
工場見学が終わった後は、特設室にて事前に用意していた質問事項への質疑応答をしていただきました。沢山ある中でも特に印象に残ったことは、オタフクソースのロゴに込めた思いについて。心身ともに健康で、そしていつも笑顔をたやさない。当たり前ではありますが、見落してしまいがちな大切なことに焦点を当てているところに感銘を受けました。地域活性化の取り組みについてというところでも、事業所内に保育園を作る両立支援であったり、歩留向上の取り組みによる社会活動などを通し大いに貢献していることを知ることができました。


帰り際に、出来上がって数時間しか経っていないお好みソースをプレゼントしてきただきました!!とても熱々の状態を触ることができ、貴重な体験をすることができました

お忙しい中、私たちのために時間を割きお話を聞かせてくださり本当にありがとうございました。

オタフクソース



以上で2日目ー3日目の報告とさせていただきます。

ご拝読いただきありがとうございました。

鳥取砂丘の感想

こんにちは。せたまち2の伊藤です。今回は8月28日からゼミ合宿で行った鳥取砂丘の感想を書きたいと思います。自分は鳥取砂丘に行くのも初めてでとても期待していたのですがその期待を裏切ることなく素晴らしい光景でした。自分たちが行った時は少し雨が降っていて最悪だなぁーと思っていたのですが雨で砂が少し固まって歩きやすくなっていました。しかし、景色のいいところまで行くのに砂丘を歩いたのですが思っていた以上にキツかったです。砂丘の上からは海が見え景色が良かったです。砂丘から戻ってきたらご飯を食べました。鳥取の地鶏を使った親子丼を食べました。名物のご飯を食べれて満足しました。ほかにも海鮮丼やイカととろろの料理もありどれも美味しそうでした。その後梨のアイスクリームも食べました。梨が有名だったのは知らなかったので食べれてよかったです。鳥取砂丘はまた行きたいな!と思えるような場所でした。今度行く時は晴れている日に行ってみたいと思いました。

鳥取砂丘の感想

こんにちは!せたまち3年の千葉です。

今回は8月28日から31日までの山陽山陰地方へのゼミ旅行で1番最初に訪れた『鳥取砂丘』についてお話しさせていただきたいと思います!

私は人生ではじめての鳥取砂丘でした。
行く前のイメージは丘といっても緩やかな丘がいくつかあるものだと思っていました。
そんな中、砂丘に繋がっているリフトを降りるとそこには衝撃の光景が!!
目の前には砂の急斜面が広がっているではないですか!緩やかだか長距離な坂を下って行くと、その先には見上げるほどの急な斜面が!
砂に足を取られ、身体中から汗がふきだすのを感じながら必死に登りきると、目の前には海が広がっていました。

とても綺麗で感動的なのと同時に丘で遮られていた海風が駆け巡り爽快でした。そんな心地よい時間はあっという間に過ぎ、さあ帰ろうと後ろを振り向くと再び地獄の道が!笑

登った丘は降らないといけないわけで登るまでが大変であればあるほど、達成した時の快感や見える景色は格別だと思いました。

鳥取砂丘に行っての感想。

こんにちは、プラン3の望月です。
今回、8月28日〜31日の3泊4日で山陰山陽地方の広島、島根、鳥取、山口県の4県に研修旅行に行ってきました。

今回は、この研修旅行で訪れた、鳥取砂丘について、少しブログを書かせてもらいます。

まず、鳥取砂丘の紹介です。鳥取砂丘は鳥取県鳥取市福部町湯山に位置し、日本海海岸に広がる広大な砂礫地になります、山陰海岸国立公園の特別保護地区に指定されており南北に2.4km, 東西に16kmに広がります。観光できる砂丘としては、日本で最大の大きさになっているそうです。今回体験することはできませんでしたが、鳥取砂丘には観光用のラクダに乗って砂丘を遊覧することも出来るそうです。個人的にできなくて残念だったのですが、最近では砂丘の砂と傾斜を利用したサンドボードが楽しめるそうです。スノーボードに似たスポーツで初心者から上級者まで、ボードだけで楽しめるそうです。鳥取砂丘に行く機会があれば是非やってみてください。

前置きが長くなりましたが、本題の鳥取砂丘を訪れての感想を書いていきたいと思います。
まず、個人的には鳥取砂丘は前から行きたいと思っていました。高校時代の友人と計画を立てて行こうともしましたが、なかなか予定が合わなく行くことができていませんでした。今回この研修旅行で訪れることができてとても満足しています。

さて、いよいよ鳥取砂丘に足を踏み入れます。ドキドキ(笑)

砂丘に入って最初に思ったのはとにかく広い!でした、「まぁそうだろうな」と思うかもしれませんがほんとにそれしか思わないくらい一面、砂が広がっていてとにかくすごかったです笑笑。

砂丘の先には海岸がありますが意外と距離があります。みんなでトコトコ歩いて向かいます。途中には結構な勾配の坂がありそこを登るのに一苦労でした。骨折が治りかけで松葉杖なしできた小沼くんは相当辛そうでした。途中で原くんが背負ってトレーニングがてら坂を登っていましたが相当足にきたそうです。海岸付近に着く頃には汗ダクダク💦
ですが、景色はとても良かったです。ただ1つだけ曇っているのが残念でした。

そして帰りです。普通なら帰りのが近く感じられるはずなのにめちゃくちゃ遠く感じました。本当に遠いい、ただただ辛いの一言です。そしてバスに戻る頃には、また汗でびしょびしょになります。真夏のにが出てる頃に行っていたらどうなっていたかと思うと、曇りで良かったかなと思います。

長くなりましたがこれで鳥取砂丘に訪れた感想とさせてもらいます。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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