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FTアントレ・ゼミナール

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FTアントレ・ゼミのブログへようこそ!!
日々の活動をお知らせします。どうぞ、気軽にご覧ください。
コメントもいただけると嬉しいです。
よりよいブログを今後作っていきたいと思っています。

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3年生ゼミ活動 せたまち1活動紹介

はじめまして!

今回ブログを担当させていただきます、せたまち1リーダーの3年菊池です。

 

夏休みが終わりを迎え秋期授業が始まりましたが、国士舘大学では一部科目を除き原則オンライン授業が継続となりました。

今日はせたまち1の活動についてご紹介します。

せたまち1では世田谷区の地域活性化活動を毎年行っていますが、感染症拡大の影響もあり、今年度はイベントへの参加や直接地域の方とお会いすることなど、難しいのが現状です。

 

リモートという状況で私達にできることは何かを考え、世田谷観光物産株式会社の本田さんご協力のもと、世田谷みやげに認定されている『世田谷柔らかポテトという商品の販売促進をさせて頂くことになりました。

 

春期は、ギャラリー世田谷233のオーナーである中根さんにも協力していただきながら、『世田谷柔らかポテト』のマスコットとなるキャラクターをメンバーで作成しました。

秋期は、作成したキャラクターを主とした商品紹介の小冊子等を完成させて、お客様の手元にお届けすることを予定しています。

 

実際に販売されている商品に密接に携わらせていただけることは緊張もしますがとても楽しいです!

『世田谷柔らかポテト』の魅力を沢山伝えられるよう今後も頑張ります🍠

 

以上、せたまち1の活動紹介でした。

最後まで見ていただきありがとうございました!

3年生ゼミ活動 ビジネスプラン紹介3

こんにちは!
今回ブログの担当をさせていただきます、三年の飯田です。
私たちもビジネスプランコンテストに向けて、zoomで教授のアドバイスを頂きながらプランのブラッシュアップをしています。

私たちのビジネスプランは、「密集避ける君」というプランです!
このプランは、小規模な飲食店の中の様子をカメラで見て、客数をカウントし、店内の広さに応じて密集度を表すアプリを開発するプランです。

現在、コロナウイルスの影響によりウイルス感染に対する対策が様々な形で取られている中、商店街にある小さなお店は規模の小ささ故、三密が起こりやすく、しっかりとした対策を打つことができていないのが現状です。
対策が十分にできない小規模のお店に対して、密集度が分かり、感染のリスクを下げることができないだろうかと思いこのプランを発案いたしました。

大規模なチェーン店などに対して、小規模な個人経営の店は建物自体が小さいこともあり、密集になりやすい。密集度を店ごとに示すといった、ピンポイントな感染症対策を行えるアプリは新しく、コロナ渦の現在にとって需要があると考えました!

具体的な実現方法

店内全体を見渡せる位置の天井にカメラを設置
→映像データは事務所にモニターで確認できるようにし、一括管理する
→カメラに映った店の密集度を計測(結果を出すため人数はモニターでスタッフが直接数え、店舗の広さは事前に調査しておく)
→そのデータをアプリに反映させる

以上が私たちのビジネスプランです。
さらにこのプランをブラッシュアップしてより良いものにできるよう、メンバー、教授と協力して精進していきます!
最後までご視聴ありがとうございました!

インターンシップ!!

今回、ウィルオブ・スポーツの第二回インターンシップ説明会に参加しました。

インターンシップは現在の状況を考慮して、説明会はzoomでのオンラインでの開催となりました。今回は第二回目で、初回は7月の中旬に開催されました。参加人数は、大学三年生のみで、40人程度でした。オンラインでの開催のため、全国各地から参加者が集まり、様々な意見交換ができ、勉強になりました。この話は後ほど話すとして、まずは株式会社ウィルオブ・スポーツの概要について説明します。

 

株式会社ウィルオブ・スポーツは、スポーツビジネスを行っている企業です。具体的な事業内容は、スポーツ人材の育成、採用支援、スポーツ選手のセカンドキャリアマネジメント、プロスポーツの興行支援、スポーツをコンテンツとした企業サポートなどです。

マーケットはプロスポーツチームからメーカーなどのスポーツ関連企業を中心に、全国100社以上のお取引をしています。プロ野球ではロッテマリーンズさんの興行支援を行っており、ファンクラブや、球場内のイベント、SNSなどを行っています。現在ではスポーツ業界がプロリーグ化へと進む動きが多く、ウィルオブ・スポーツは、多くの支援やアドバイスを行っています。次に今回のインターンシップの内容について入っていきます。

 

今回のインターンシップは先ほども話した通り、第二回目の開催でした。第一回目の開催時には三つの目標が定められており、1つ目に業界の状況の「さわり」を理解する。2つ目に業界の人事が何を求めているのか理解する。3つ目に今、少しずつ何をすべきかを体感する。といった目標を定めインターンシップ説明会を行いました。第一回は初心者向けが入りやすく、業界の状況や、仕事内容などを中心にグループワークを通し、勉強することが出来ました。今回は2回目ということでマーケティングについて詳しく勉強しました。目標も2つ定められており、1つ目にマーケティングのリアルに触れる、2つ目に業界の中を知り、外も知る。といった目標で、初めに第一回目の復習から入りました。5分のグループワークを通し、「日本で一番地域に愛されているスポーツチームとは」という問題について考えました。自分の班では、プロ野球球団の広島東洋カープを挙げました。理由は1950年代におきた経営難の際、市民の方々の募金によって、経営難を乗り切り球団継続になった過去が何よりも地域に愛されている象徴だと考えました。また、シーズンシートも販売時23日で完売となってしまう点など考えられました。他の班では、楽天やJリーグのFC東京、ガンバ大阪といったチームが挙がっており、地域との交流イベントが多いからといった要因が挙げられていました。しかし、私たちには見逃している部分があり、それはビジネス目線で立つことでした。全部の班に共通して、ファン目線のみで考えており、企業や、自治体といった目線に立っていないと指摘されました。それを踏まえると川崎フロンターレが1500社もの企業と小口スタイルで契約しているので、一番地域に愛されている球団となりました。ここから契約企業についての話しなり、マーケティングのプロモーションについてadidasPUMAの事例を見ながら勉強していきました。その後、話はビジネスモデルになり、再び「ファンの反応率が高いSNSのコンテンツ」と「日本で一番、社会に情報を届けいているスポーツ団体は?」いう内容でグループワークを行いました。ここではSNSというキーワードで今後のビジネスモデルについて考えを深めていき、商品・サービスを断片的ではなく360度全体を見る必要性を勉強しました。そのような内容で、今回のインターンシップは終了になり、次回までに「ファンが一番、チームの投稿をしているスポーツチームはどこか?」といった内容の課題が出ました。次回はオンラインインターンシップの最終回で、仮のお題でグループになり、企画をしていくといった内容で、その後、現場インターンとして千葉ロッテマリーンズのファンクラブの企画に携わるカリキュラムとなっています。

 

今回インターンシップに参加して視野を広くすることが自分自身に必要なことだと実感しました。現在ゼミで行っている、せたまちのお土産販売においても視野を広く持つことが必要だと、インターンシップを通し改めて考えられました。また他にも授業では学べない内容や、面接の際において絶対に言ってはいけないNGワードなんかも教えてもらうことが出来、来年の就活活動の参考となり貴重な時間でした。最後に講師の方が言っていた言葉で、「思っている以上にやり、狙い続けることが大切」と話していました。自分でここまでと線を引かずに創造し続けることが大事という解釈をしました。自分自身もこの言葉を大事にしながら、次のインターンシップや、ゼミの活動を行いたいです。

3年生ゼミ活動 ビジネスプラン紹介②

今回ブログの担当をさせていただく、ビジネスプラン2のリーダーを担当してる三年岡島 歩です。

いよいよ夏休みが近づき、前期の授業も終わりが近づいてきました。
前期は昨今、猛威を奮っている、コロナウイルスの影響で、教授達とZoomを使ってオンラインで授業を行う方式、教授達の授業を動画で見るオンデマンド型の方式、教科書を読んでレポートを提出するなど授業の方式も去年とは全く違うものになりました。
私どものゼミもZoomを使って教授とオンラインで授業を行なっております。
今回も前回のブログ同様、私たちビジネスプラン2が教授の元で考え、ビジネスコンテストに出場するために制作しているビジネスプランについて説明したいと思います。

私たちビジネスプラン2は、「ご当地給食を楽しめる食材をご家庭にお届けするサービス」を考えています!
このサービスは昔食べていた給食や、地方独自に提供されている給食をインターネットで気軽に注文でき、昨今のコロナウイルスで外に買い物に行きたくない方、おうち時間で献立を考えるのが多くなり悩んでる方、昔食べた給食が恋しくなった方、地方独自に提供されている給食を食べたい方にお使いいただきたいサービスです!
このプランは思いついたきっかけは、友人が住んでいた練馬の給食で出てくる、練馬スパゲッティというメニューを聞き、地域によって様々な給食のメニューがあることを知って気になって調べ始めたところでした。今では地域の給食にかなり詳しくなりました!!
私たちはこのプランを通じて、ご当地のメニューをその他の地域に知っていただき、その地域に関心や興味を持っていただいたり、実際に足を運んでもらえるきっかけになったら、いいなと思っています。

今後は献立を写真付きで作成したりすることを考えています。
以上ビジネスプラン2の内容紹介でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。

7/27 プラン紹介

こんにちは!

今回ブログを担当させて頂きます、3年のプラン1の田村です。

 

 

今までは主にゼミでの活動内容やを書いていましたが昨今の状勢の影響もあって大学の講義がオンライン授業になっているのと同様にゼミの活動もオンラインでZoomを使って行っています。

 

そのため、課外活動も出来ず5月に予定していた宿泊研修も行けていないのが現状です。

 

ですので、今回は私たちのプランの内容について書かせていただきます。

 

私たちプラン1はデパ地下お惣菜居酒屋というプランを考えています。

 きっかけは夜のデパ地下には割引商品が多くてお酒のアテになるものが多かったのでこれを使った飲食店を作れたら面白いなと感じたからです。

 

簡単に内容を説明すると、デパ地下のお惣菜を伊勢丹や小田急百貨店等のデパートから購入してきてそれをそのまま店舗でお酒と一緒に提供するというものです。そうすることで調理の手間を省くことが出来るので人件費削減にもなります。また調理が不要なので間借りを利用して店舗を出すことも出来るのではないかと考えています。


最初は閉店間際の割引商品を利用してコスト削減と廃棄問題の二つも一緒に解決するという考えでしたがお惣菜は期限が当日いっぱいしか持たない上に割引商品を利用するとなると営業時間がかなり短くなってしまい採算が合わない可能性が高いと考えた結果、割引商品を使うことは断念しました。


このプランの優位性は実際のデパ地下が閉店した後にデパ地下お惣菜をお酒と一緒に楽しむ場所を提供することにあります!

 実際に居酒屋に行く理由は雰囲気も含めて色んな人と楽しく飲むことが出来るからだと思うのでその点で優れていると考えています。


しかし、これらだけではデパ地下の雰囲気を出すことが出来ないと指摘されたので、試行錯誤を重ねた結果、販売方法をキャッシュ・オン・デリバリー・システムというものにすることにしました。

このキャッシュ・オン・デリバリー・システムとは、お客様が実際に商品を目で見ていただき、注文を決めることができるというもので、色々なものを見て選ぶというデパ地下の醍醐味を味わえ、デパ地下感を出すことが出来る。デパ地下のすぐ近くにあり、デパ地下で購入したものをそこで食べられるフードコートのようなものから連想しました。

 


より具体的でより現実的なプランを考えていくことの大変さをゼミ活動の中で日々痛感しています。

今後はプロモーションの方法や店名などを考えていきたいです。今回はここまでにさせていただきます。以上、プラン1のプラン内容紹介でした!

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