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FTアントレ・ゼミナール

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5月24日号 日経ビジネス「SHOEI 先生はルイ・ヴィトン」を読んで

SHOEIは高級ヘルメットの世界市場で約6割のシェアを持っている。
不況下の日本においても2010年9月期の営業利益率13%を見込んでおり、高収入の無借金企業である。1992年に前身会社である昭栄化工が120億円の負債を抱えて会社更生法の適用を申請した経歴がありながら、現在までに再生復活させた裏には、ある立役者の存在があった。取引先の三菱商事から管財人として送り込まれその後社長、会長として経営にあたってきた山田勝氏がいた。
SHOEIは2つの企業をモデルに世界一に上りつめた。ひとつはトヨタである。トヨタ生産方式が徹底的に実践され、ベルコンベアーからセル生産にする生産改革が実施された。外注費も21億円から4億円になった。
そしてもう一つのモデル企業は「ルイ・ヴィトン」である。経営再建を果たし上場を控えていたSHOEIにアジア企業による低価格化のなみが押し寄せていた。
「ルイ・ヴィトンは人件費の高い先進国に生産拠点を持っているだが、ファッション性や丁寧な仕上げでブランドとしての地位を確立して事業を成立させている。」といった経済誌の記事を参考にした。
日本には東レやブリジストンといった素材メーカーが集まっており、最先端の技術もあつまっている。

ルイ・ヴィトンを参考に高品質高価格といった戦略をとっていることを知った。
安値で大量生産の商品は高い人件費がネックになる日本企業においては向いていない。それを逆手に取った戦略に感銘を受けた。
ファッション男子  柳元大樹

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