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FTアントレ・ゼミナール

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日経ビジネス5月 24日号の記事「反常識のマーケティング」を読んで

私はこの文章を読んで、これからの商売は本当に大変だと感じました。

『プロジェクトX』や『ガイアの夜明け』を通して、物を作るための苦しさは数多く見てきました。しかし、これからは作る苦しさを克服した瞬間に、売るための苦しさを味わうことになります。

もちろん、今までも売るための多少の努力はあったのだと思います。しかし、それでも最新の技術で作った物を買いたいという人は多く存在したのだと思います。

現在は技術の発達によって、新しく物を買いたい、もっと便利な生活をしたいという欲求が満たされ、心理的に物を求める顧客が減少しています。同時に世界全体の不況によって、物理的に物を買いたくても買えない顧客も存在してます。なので、これから物を提供しようと考えた場合、現状もある程度満たされている欲求を刺激するような商品を提供する。もしくは、現状よりも安く変わらない品質の物を提供することが不可欠だと私は考えます。

本文で取り上げられているドライヤー『ナノケア』のケースでは、顧客の欲求を的確に刺激した結果ではないでしょうか。私は絶対に1万6000円のドライヤーは買いません。しかし、機能的には非常優れた商品であり、女性にとってはとても魅力的なのだと思います。企業はこの商品を売り込むために駅の中にビューティーラウンジを作り、そこで自社製品を貸し出しているということです。

これから先、私たちが商品をしようと考えたとき、これらと同等(もしくはそれ以上) の優れた商品を作り出し、宣伝を打ち、これらを凌ぐようなアイデアを出していかなければいけないと考えると、やはり商売は大変だと思いました。


ゼミ生4年木村耕次朗

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