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世田谷まちづくり大学生プレゼン大会 参加校事業説明会

こんばんは。今回のブログを担当します三年の内田翔子です。宜しくお願いします。



4月25日に行われた世田谷まちづくり大学生プレゼン大会参加校事業説明会について報告します。



場所は下北沢の北沢タウンホールで行われました。国士舘大学からは水間、塩、渡邉、内田の4人で参加してきました。始めに世田谷自治政策研究所の方の挨拶があり、大会実施趣旨及び実施方法、世田谷区の現状について詳しい説明をしていただきました。


まず、大会実施の目的ですが、世田谷区内在学の大学生が考える新鮮で具体的な提案が、区の様々な地域資源と特徴を活かした地域活性化や今後の新たな連携等に向けたきっかけとなることを期待して開催されます。それは、近年の家族形態の変化に伴い行政の様々な課題に直面していることからきていました。そこで、大学などの教育機関と連携して、行政×大学→新たな視点、発展、また、プレゼン大会では新鮮な発想が期待されているようです。

そして今回の研究テーマは、①大学と地域と行政の連携促進に関する提案 ②区内外に向けて世田谷の魅力を発信すること(city sales)で、地域活性化を図る提案 ③世田谷区の産業振興に関する提案 の3つです。このなかのいずれかを選択して提案書を作成することになります。


次に、世田谷区の現状についてですが(ⅰ)世田谷区の概況 (ⅱ)世田谷区の大学連携 (ⅲ)世田谷区の観光及び産業振興施策 の3点を説明していただきました。まず世田谷区の概況ですが、総人口は過去最高の約88万人で人口は増加傾向にありました。この主な理由は単身世帯の増加や自然増減数、社会増減数のプラスでした。1世帯あたりの人員は2人を下回るものの、他から羨ましがられるような人口推移だとおっしゃっていました。


2つ目に世田谷区の大学連携ですが、区内には13大学あり学生数が約69000人にもなるそうです。既に大学と連携した取り組みが93件ありました。ですが、これからも連携していくうえでのまだ課題があります。それは大学の理解・サポート、その活動を通じての地域社会の好循環の構築、連帯事業の手法・課題・ノウハウ等の各主体での共有です。研究所の方は、基本構想・基本計画を読み上げたうえでキーワードは様々な分野での大学との「マッチング」と推していらっしゃいました。


最後に世田谷区の観光及び産業振興施策です。これは、「世田谷を楽しもう 世田谷で楽しもう」を掲げて世田谷の魅力発信の取り組みを行っていました。例に、ボロ市や世田谷パン祭り、つまみ食いウォークなどです。また、産業振興施策は26~29年度の産業振興計画がありこれは「つなぐ」をキーワードに大学との連携や、環境設備、産業の高度化を行っていくそうです。


今回私は、せたまちのグループになって世田谷のことを調べるようになりましたが、この説明会を終えてまだ何も知らなかったことを痛感しました。それと同時に、今後何をすればよいかがわかり大変勉強になりました。世田谷に貢献できるアイデアが出せるようこれから頑張っていこうと思います。



最後になりますが、説明会終了後昭和女子大学の鶴田佳子先生、鶴田先生のゼミの学生さんにご挨拶させていただきました。これからもっと他大学の方と交流を深めて行きたいと思いました。ありがとうございました。







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