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日経ビジネス2014年6月16日号P24~44「セブン鉄の支配力」を読んで


3年の濱田由梨です。
日経ビジネスより2014年6月16日号P24~44「セブン鉄の支配力」の記事の一部の紹介と感想を書かせていただきます。



“日本が鍛えた革新力を世界に”
「セブンイレブン」の発祥は、1927年に米テキサス州で開業した氷の販売店だとされる。その小さな店はある時、顧客の要望に応じようとして、氷に加えて食料品や日用品も扱い始めた。「どうせ必要なものを買うなら、一緒に購入できた方が便利だろう」。その発想が、すべての始まりだった。
1人の商店主の顧客サービスから原型が形作られたコンビニエンスストアはその後、営業時間を午前7時から午後11時にするなどして業容を拡大した。だがスーパーなどライバルが営業時間を延長すると、競争が激化して運営会社のサウスランド社は業績不振に陥る。そして91年には、経営破綻してしまう。
その危機に手を差し伸べたのが、サウスランドからライセンスを取得して日本で事業展開していたセブン‐イレブン・ジャパン(SEJ)だった。グループでサウスランドを子会社化し、社名もセブン‐イレブン・インク(SEI)に変更。日本流のノウハウを注入することで、業績はV字回復を果たした。
SEIの2013年12月期の営業総収入は前の期比44.4%増の1兆8010億円、営業利益は同34.1%増の512億円だった。日本の小売りの海外事業としては、最も多く利益を稼ぎ出している。日本の半分にすぎないとはいえ、米国の8159店(4月末現在)は、同国のコンビニチェーンとして最多を誇る。


感想
セブンイレブンの発祥が海外だとは知らなかったのでとても驚きました。それまでなかったものを顧客の立場にたって最初に始めることはすごく大変だろうと思いましたが、その発想が成功への第一歩なのかなと思いました。そして、日本流のノウハウがアメリカで通じ、さらに経営破綻してしまった会社の業績を復活させられるほどだと知りこれからも日本流でどんどん成長を遂げていくのであろうセブン&アイ・ホールディングスに注目していきたいと今回の日経ビジネスの記事を読んで思いました。

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