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FTアントレ・ゼミナール

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日経ビジネス

こんにちは!せたまちグループ3年のリムイです。今回は、日経ビジネス特集「社蓄卒業宣言」を読んでの感想を書かせていただきます。
出世のためには深夜残業や休日出勤もいとわず、家庭を犠牲にして会社に滅私奉公する。典型的な日本のサラリーマンを、作家の安土敏は会社に飼われた「社畜」と表現した。だが、会社に忠誠を誓う代わりに雇用を守る暗黙の「契約」を、会社は反故にし始めた。世界競争にもまれる中、かつて大量採用した「バブル入社組」を支えきれなくなってきたのだ。捨てられるバブル組。だがそれを「卒業」と考えれば、必ずしも不幸ではない。「売れるバブル」「余るバブル」の境界線があるというのです。
1.売れるバブル入社組
(1)オーナー経営者の意思決定やスピード感についていくことができる。
(2)業種が違っても、自分の経験との共通項を見つけて仕事を楽しまめる。
(3)給与の減少や地方勤務をある程度、受け入れることができる。
(4)電話やSNSですぐに連絡がとれる仕事仲間のネットワークがある。
(5)昔の会社の話をしない。
2.余るバブル入社組
(1)今までと同じ業種での転職にこだわる。
(2)やたらと昔の会社の自慢話をする。
(3)社内調整に明け暮れ、業務をしていない。
(4)処遇や業務の「スペックダウン」を許容できない。
(5)根回しや段階を踏んだ合意形成など、大企業で慣れた業務の進め方にこだわる。
この日経ビジネス記事は、「契約不履行」に走り始めた企業の実態と、それによって、居場所を無くし始めたバブル入社組の姿を描き、その先にあるべき未来の雇用形態を探ったとある。1番目ポイントは、社員の6分の1を占めるバブル入社組がポスト不足から士気を急低下させているとのこと。それに対してかかに対策を大企業が取り始めたことのこと。2番目のポイントは社蓄脱出組が出はじめたとのこと。マジョリティは余計現在の勤務先にしがみつこうとし、社内のムードは業務、成績の停滞化に繋がる恐れがある点。3番目のポイントはバブル入社組から始まる「超サラ」。これは社員が会社と対等の関係を結ぶ、新しい契約の形とか。定年まで面倒を見てもらえる正規社員、優秀だが便利屋の契約社員、低コスト労働力で 雇用調整弁的な派遣社員が同じラインで仕事をしている感のある企業、旅行業界も同様かな。今も労働集約的で定時退社とは無縁の働き方が多いかな。かいつまんでいうと、1988年から1993年入社のバブル入社組といわれる社員。もう「45歳~50歳」になっているんです。中堅というより、管理職世代ですよ。ところが、このバブル入社組で「部長・課長になれるのは3人のうち1人だけ」という調査があるようです。会社も大量採用したバブル入社組に困っているようです。だから、人事制度を変更して「早期退職・転職支援を始めた」企業が多いようです。ポストを増やすことは、難しい時代ですから。
以上、ありがとうございました。

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