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ジャパネットホールディングスについて

3年の窪田です。
今回は、ジャパネットホールディングスについて書きます。

ジャパネットホールディングスは、テレビ通販で知られています。創業者の高田明氏のカリスマ性により、通販事業は支えられていました。日本一有名な社長ともいわれた高田氏が、2015年1月に長男の旭人氏に社長の座を譲り、完全に経営から退きました。旭人氏へ世襲してから、ジャパネットの将来が不安視されていましたが、業績は順調に推移しています。それを実現できたのは、「販路」「商品政策」「顧客接点」「ブランド」を変えたからだといいます。
販路については、テレビで明氏の言葉に消費者は、購買意欲をかきたてられていました。それがなくなった現在、カタログで商品の細かい説明をして顧客に寄り添うことを必要としました。
私は、消費者に寄り添うことで信頼感が上がり、成功したのだと思います。
商品政策は、従来の「少品種大量販売」を維持しつつ、商品の発掘の方法を変えました。旭人氏は、現場と一緒になって商品を発掘し、ヒット商品を売り出しました。この強みは、カリスマから現場へと徐々に引き継がれ始めています。
現場の声を取り入れることによって、商品の強みを売り込むことができたのではないかと考えます。
次は、顧客接点についてです。ジャパネットの商品は、ジャパレクラボで直接体験できます。これは、実際に商品に触れてみて興味を持ってもらうことが重要だとしているそうです。また、商品のクレーム対応や製品の修理も担っています。
やはり、消費者に寄り添うことを第一に考えることが重要なのだと分かりました。
最後にブランドです。ジャパネットたかたといえば、明氏の顔が浮かびますよね。そのMCが去ったことにより、ブランドが弱体化してしまうという意味になります。そこで、1人のカリスマを作るのではなく、MCを20人以上に増やしイメージを変えました。これは新しい人材を育てることでもあります。

親子でリーダーのバトンタッチですが、明氏も旭人氏もお客様を大切に思うことに変わりはないことに気付きました。
旭人氏が社長に就任してから、2年半ということでこれからも注目していきたいです。

以上です。ありがとうございました。

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