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FTアントレ・ゼミナール

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企業研究

クロステクロノジー社
クロステクロノジー社の収益源は産業機械のメンテナンスマニュアルだ。高い専門性が必要な為に競合が少なく機械の操作や設置に比べるとメンテナンスの作業工程は複雑でマニュアルも多くなり大型案件になりやすい分野だ。
なぜこのようなニッチな分野を始めたのかというと社長の松村氏がニューヨークタイムズを読んだ際に「日本の製品は一流だがマニュアルはジョーク」という風に書かれていたことに由来するという。
クロステクロノジー社はマザーズ上場の為に顧客を100/282に減らした。これは信頼と利益率を得る為だと言う。
この記事を読んで、確かに日本のマニュアルや説明書はジョークだと思うがそれはマニュアルや説明書の問題でなく日本の複雑な製品が問題なのだと自分は思う。例えばiPhoneのようにより直感的なUIにすれば説明書はほぼ不要である。でもそんな中で利益率の高いところだけ残したのは売り上げがこの記事に書いてないのでなんとも言えないが複雑な分野に絞ったのは正解だと思う。

レーベン販売
波状の二枚刃のピーラーを販売した会社である。ただのピーラーではなく波状の二枚刃にすることにより大根などが断面の丸い滑らかな麺のようになる。他にもキャベツに当てるだけでとんかつ店のようなふわっとした千切りが出来るピーラーなども販売している。そう言ったピーラーが売れる背景として包丁もまな板もない家が増えてきてカット野菜を買う人が増えている事だという。そう言った社長の独自の発想からレーベン販売の特許は30件を超え、いまだに発明中だという。
この記事を読んで、波状の二枚刃ピーラーなんて常人では思いつかないし考え付かない商品を何個も発明する社長は凄いと単純に思った。シュレッダーバサミがユーザーの間で刻み海苔バサミに変わったようにユーザーの口コミや使い方で盛り上がる会社だなと感じた。ただ記事の最後にも書いてあるが一回買ってしまったらそれで満足するのでそのピーラーを使ったメニューなどアフターサービスなどを充実させると同社の製品をまた買いたくなるのかなと思った。

鈴木勘介

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