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アマゾンの創造力とAIの発展

こんにちは。
プラン1の武川凌大です。
日経ビジネス2017年10月2日号 アマゾン特集の記事を読んだ感想を書かせていただきます。



私は都市伝説が好きで良く目にしているのだが、アマゾンについての記事はとてもそれに近いもので、普段良く使うアマゾンに対し興奮と恐怖を感じた。
どこに興奮と恐怖を感じたかは、圧倒的な創造力で革新的なモノを生み出し続けている事である。例を挙げると、ダッシュボタンと amazon echo だ。ダッシュボタンとは、お菓子などの商品のパッケージがボタンに描かれてあり、そのボタンを押すだけでその商品の注文が完了するなんともお手軽なボタンだ。あらゆる手順を省いた簡単さに興奮を覚えた。誰もが思いつきそうなアイディアだが、実現できたのはアマゾンの流通網あってこそのことだと思う。
続いて amazon echo についてだが、これは最近流行りのスピーカー型の音声アシスタント端末で、アレクサという音声認識機能が内蔵されている。このエコーのすごいところは内蔵されているアレクサにある。iPhoneのsiriは音声を認識し検索結果を提示してくれるが、アレクサは音声を認識し考えて実行し成長する。アメリカではすでに他社のサービスや製品にアレクサのプラットフォームを開放し活用できるようになりつつある。例えば、アレクサに「ライトをつけて」と話しかけるとライトが点き、「TVをつけて」と話しかけるとTVが起動する。これに成長する要素が加わると、主人が毎日同じ時間に家に帰り「ライトをつけて」と話しかけているといつのまにか何も言わなくても勝手に点くようになる。やがてこれが家中の家電とつながれば、自分はなにもせずともアレクサがいろんな事をやってくれるようになるだろう。そうなった時にアレクサは、家中の家電だけではなく住人も管理していると言えるのではないだろうか。住人も管理されていることに気づかずアレクサに従いながら生活する、なんて可能性が無いとは言い切れないと思う。
このような画期的で便利な製品がどんどん出てきているが、それらを鵜呑みにしてしまうのは危険だ、と考えるべきだと感じた。現に、私達からスマホを奪ってもいつもと変わらずに生活できるか、と問われたらそれは難しいだろう。これ以上、人間として考えるのをやめてしまうとどうなるか。それを常に頭に置いておくべきだろう。

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