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FTアントレ・ゼミナール

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12/3 読売新聞 経済面を読んで

こんばんは。柳元が読売新聞 経済面を読んだ感想課題を内容として更新します。
私は、インド向け小型車を相次いで投入するトヨタ、ホンダの戦略に興味を持っ
た。
両社とも日本円にして、約90万円程度に価格を設定している。
世界でも有数の自動車メーカーである両社だか、インドでのシェアは3%台にとど
まっており、低価格車の投入により、巻き返しを狙うのだ。
トヨタの新型車エティオスの最大の特徴は「低価格」「高品質」の両立であり、
地元メーカー30社との取引し、部品の約7割を現地調達先することにより、コスト
を引き下げた。
ホンダもトヨタ同様に、約8割の部品を
現地で調達し、燃費性能を重視した。
グローバビジネスにおいては、地域の期待やニーズに応えることが必須であり、
これらが新興市場の攻略には不可欠である。そのため、両社の戦略は競争優位の
源泉になるであろう。
世界の自動車メーカーが攻略をめざすインド市場は2010年の自動車販売台数が300
万台に届く勢いで拡張している。しかし、トヨタとホンダのシェアは、スズキ43.6%
、現代自動車(韓国)15%には及ばない。トヨタとホンダは高価格車による差別化戦
略から低価格車によるシェア拡大へと重点を移したということになる。他社でも
、GMは約64万円、日産自動車は約72万円の新型車をインド市場へ投入し、インド
での価格競争は激しさを増している。
低価格と高品質をどう維持するかが、今後のインド戦略最大のポイントになりそ
うだ。

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インドか、中国か、はたまた・・・

日中間も含め中国が政治的な問題に揺れている中、高い経済成長を遂げているインドに注目が集まっていますね。
インドにしても、中国にしても、人口大国であり、顕在化しつつある巨大マーケットです。
グローバル経済の中、政治的な問題をどう解決していくのかが、今後の成長を左右する課題になりそうですね。

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