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FTアントレ・ゼミナール

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インターンシップ!!

今回、ウィルオブ・スポーツの第二回インターンシップ説明会に参加しました。

インターンシップは現在の状況を考慮して、説明会はzoomでのオンラインでの開催となりました。今回は第二回目で、初回は7月の中旬に開催されました。参加人数は、大学三年生のみで、40人程度でした。オンラインでの開催のため、全国各地から参加者が集まり、様々な意見交換ができ、勉強になりました。この話は後ほど話すとして、まずは株式会社ウィルオブ・スポーツの概要について説明します。

 

株式会社ウィルオブ・スポーツは、スポーツビジネスを行っている企業です。具体的な事業内容は、スポーツ人材の育成、採用支援、スポーツ選手のセカンドキャリアマネジメント、プロスポーツの興行支援、スポーツをコンテンツとした企業サポートなどです。

マーケットはプロスポーツチームからメーカーなどのスポーツ関連企業を中心に、全国100社以上のお取引をしています。プロ野球ではロッテマリーンズさんの興行支援を行っており、ファンクラブや、球場内のイベント、SNSなどを行っています。現在ではスポーツ業界がプロリーグ化へと進む動きが多く、ウィルオブ・スポーツは、多くの支援やアドバイスを行っています。次に今回のインターンシップの内容について入っていきます。

 

今回のインターンシップは先ほども話した通り、第二回目の開催でした。第一回目の開催時には三つの目標が定められており、1つ目に業界の状況の「さわり」を理解する。2つ目に業界の人事が何を求めているのか理解する。3つ目に今、少しずつ何をすべきかを体感する。といった目標を定めインターンシップ説明会を行いました。第一回は初心者向けが入りやすく、業界の状況や、仕事内容などを中心にグループワークを通し、勉強することが出来ました。今回は2回目ということでマーケティングについて詳しく勉強しました。目標も2つ定められており、1つ目にマーケティングのリアルに触れる、2つ目に業界の中を知り、外も知る。といった目標で、初めに第一回目の復習から入りました。5分のグループワークを通し、「日本で一番地域に愛されているスポーツチームとは」という問題について考えました。自分の班では、プロ野球球団の広島東洋カープを挙げました。理由は1950年代におきた経営難の際、市民の方々の募金によって、経営難を乗り切り球団継続になった過去が何よりも地域に愛されている象徴だと考えました。また、シーズンシートも販売時23日で完売となってしまう点など考えられました。他の班では、楽天やJリーグのFC東京、ガンバ大阪といったチームが挙がっており、地域との交流イベントが多いからといった要因が挙げられていました。しかし、私たちには見逃している部分があり、それはビジネス目線で立つことでした。全部の班に共通して、ファン目線のみで考えており、企業や、自治体といった目線に立っていないと指摘されました。それを踏まえると川崎フロンターレが1500社もの企業と小口スタイルで契約しているので、一番地域に愛されている球団となりました。ここから契約企業についての話しなり、マーケティングのプロモーションについてadidasPUMAの事例を見ながら勉強していきました。その後、話はビジネスモデルになり、再び「ファンの反応率が高いSNSのコンテンツ」と「日本で一番、社会に情報を届けいているスポーツ団体は?」いう内容でグループワークを行いました。ここではSNSというキーワードで今後のビジネスモデルについて考えを深めていき、商品・サービスを断片的ではなく360度全体を見る必要性を勉強しました。そのような内容で、今回のインターンシップは終了になり、次回までに「ファンが一番、チームの投稿をしているスポーツチームはどこか?」といった内容の課題が出ました。次回はオンラインインターンシップの最終回で、仮のお題でグループになり、企画をしていくといった内容で、その後、現場インターンとして千葉ロッテマリーンズのファンクラブの企画に携わるカリキュラムとなっています。

 

今回インターンシップに参加して視野を広くすることが自分自身に必要なことだと実感しました。現在ゼミで行っている、せたまちのお土産販売においても視野を広く持つことが必要だと、インターンシップを通し改めて考えられました。また他にも授業では学べない内容や、面接の際において絶対に言ってはいけないNGワードなんかも教えてもらうことが出来、来年の就活活動の参考となり貴重な時間でした。最後に講師の方が言っていた言葉で、「思っている以上にやり、狙い続けることが大切」と話していました。自分でここまでと線を引かずに創造し続けることが大事という解釈をしました。自分自身もこの言葉を大事にしながら、次のインターンシップや、ゼミの活動を行いたいです。

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