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課題 西松屋チェーン 縮小市場で勝つ鉄則

先生から課題をもらいました4年の岡村です。
今回は西松屋チェーンの経営方法について感想文を書きたいと思います。

まず西松屋というものは全国展開している子供用品チェーン店です。いまの時代少子化、人手不足など小売業界を悩ます様々な悩みがありますが、それらの外部要因をはねのけ23期連続の増収を見込む西松屋は他社ではまねできない戦略を構築していました。

まず普通の小売業の店舗は一人の店長につき1店舗ですが、西松屋の場合4~5店舗店を任されるという、これだけみるととても多忙で、一人の店長では任せきれないとおもいきや、西松屋の店長は通常当たり前に店長が行う発注、レジ打ち、掃除はしません、店長は一日にすべてのお店は回りきれないですが、一日に2~3店舗回ります。そして本部からの指示を的確にその店舗に反映していくことが仕事です。発注は本部が店舗ごとに売り上げを見て行います。
そして店舗の正社員は店長一人です。こうした人件費を減らし、従業員の負担にもならないので、とても上手く考えられていると、思いました。

それ以外にも西松屋は商品の低価格、作業の時短にも力を入れており、西松屋の主力商品である子供服はハンガーにかかったまま各店舗に送られ、従業員は箱から服を出したたむ作業をすることなくそのまま、壁のラックにかけることができます。
さらに会計の終わった服はハンガーがついた状態でそのまま客にわたします。ハンガーをいちいちはずしていると、作業効率に無駄が出ると、これまでのデータでわかっていることだそうです。こうした時短効果も重なり西松屋は23年間赤字で年々収益も向上していいます。

とてもユニークで他社にまねできそうでできない、西松屋の戦略はとても勉強になりました。

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課題お疲れ様です。
店長がマネージャーのような役割を果たしているということ、店長以外が正社員ではないということに驚きました。徹底したコスト削減の成果が長年の増収に繋がっているというのが興味深かったです。

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