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FTアントレ・ゼミナール

Author:FTアントレ・ゼミナール
FTアントレ・ゼミのブログへようこそ!!
日々の活動をお知らせします。どうぞ、気軽にご覧ください。
コメントもいただけると嬉しいです。
よりよいブログを今後作っていきたいと思っています。

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POP UP UNIVERSITY

こんにちは!
今回担当するのはせたまち1の藤井です


私たちせたまち1は9月21日に東京急行電鉄さん主催の『世田谷線ミニサテライト講座「POP UP UNIVERSITY」』に参加してきました!

これは世田谷線の三軒茶屋駅から下高井戸駅までの約18分間を使って電車内で発表を行い、世田谷線を盛り上げよう!という企画です。




201909301504081c6.jpeg


↑この車両で私たちは発表を行いました!

このイベントは1部と2部に分かれていて、

〈1部〉
アカデミックチーム :国士舘大学 経営学部 FTアントレ・ゼミ

学園祭エンタメチーム:国士舘大学 楓門祭実行委員会
〈2部〉
アカデミックチーム :昭和女子大学 プロジェクト型協働インターンシップチーム

学園祭エンタメチーム:日本大学文理学部 桜麗祭実行委員会

の構成で行われました。


私たちFTアンドレゼミは普段活動している子ども食堂についての発表を行いました。

この日のために1ヶ月ほど前から準備を始め、何度も練習したためあまり緊張せずできました。


また、目の前に真剣に聞いてくださる方がいることで「伝わってるな、興味を持ってくれてるな」など生の感触を感じれたことも私たちとしてはいい刺激となりました。


当日は47NEWSや国士舘大学の広報の方が取材に来てくださり、インタビューも受けました。

以下が取り上げて下さったニュース記事のURLです。

https://www.47news.jp/4024188.html


こちらが国士舘大学ホームページにある学内ニュースのURLです。

https://www.kokushikan.ac.jp/faculty/BA/news/details_13843.html



他にも経堂新聞の方が取材に来て下さったりと色々な方が注目していたイベントに参加できたことが素直に嬉しかったです!!


これを機に色々な方に私たちの‘‘みんなのジッカ’’という子ども食堂を知ってもらえたら幸いです。


東急さん、このような機会を頂きありがとうございました!
ぜひ、電車食堂の協力をお願いします!!

アートフリマ

今回ブログを担当させて頂く、せたまち2の山下です!

9月21日22日に行われたアートフリマに参加してきました😊
アートフリマは2日間で2000人ものお客様がくる大きなイベントです!

前回のまちなか観光メッセに引き続き、若林について紹介するブースを作りました!
今回からは私たちが活動として日々投稿している若林についての動画を流しました🎥
ふみきりクンやポン吉、動画、Tシャツ、写真などを展示していたのですが、前回よりも気に留めてくださるお客様が多くて嬉しかったです🥰

私たちは5階で物販をしていたのですが、ギャラリー世田谷233のオーナーである中根さんに協力していただき、4階のフロアへ売りに行くこともできました!
たくさんの方々に私たちの活動を目にしていただけたのではないかな…?と思います

20190930100633af8.jpeg


今後も若林をさらに知っていただく機会を作っていきます🔥
以上、活動報告でした!

9月16、19日のゼミ活動

今回ブログを担当させていただきます、プラン2の岩崎です!


9月16日ゼミ活動
インナー大会への出場をする3つのグループによるプレゼン発表がありました!
選考会の時よりも、3グループとも発表内容がよくなっていました。
四年生からの質問、アドバイスをいただいた際には修正する箇所の指摘、アドバイスが的確で流石、四年生と感じました👏
自分たち、プラン2のグループは選考会で落ちてしまったので、次の大会に向けしっかりと準備していきます!

また、9月に予定していた北海道への宿泊研修が台風の影響で中止となってしまいましたが、12月1日から行くことに決まったので今から楽しみです😄



9月19日のゼミ活動
せたまち1が9月21日の東急様の主催する世田谷線POP UP UNIVERSITY のせたまち研究 こども食堂in若林として参加するため、プレゼン発表を聞きました!
プレゼン内容も面白く、興味の惹かれる内容でした。三年生からのコメントでも褒める言葉が多かったように感じます🤗

以上で活動報告終わりにします!

春期納会




こんにちは!プラン1の川村です!
春期も終わったということで8/9に下北沢で春期納会を行いました!


ひとりひとことずつコメントを言っていきたくさんお話もできてすごく楽しい時間になりました!



この納会を行うにあたって準備してくれた方々に感謝してます‪‪☺︎‬



秋期からもよろしくお願いします!



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日経ビジネスを読んで

日系ビジネス もう失敗させないオープンイノベーションを読んだ。

私が最初に読んだのは「PART1タイプ別、実践例 その狙いと成果は」という記事だ。オープンイノベーションには3つのタイプがあるが、私はインバウンド型に注目した。

 インバウンド型と呼ばれる外部からのアイディアや技術を取り込むものの例としてサッポロの「ホッピンガレージ」が紹介されていた。これはサッポロビールと、食に関するアプリやイベントを手掛けるスタートアップのキッチハイク(東京・台東)が開催した、新しいクラフトビールをお披露目するパーティーである。この記事の主役はあんこをテーマにしたビール。製造したのはサッポロだが、開発を主導した「Renさん」はサッポロの社員ではない。広告代理店で働く一般の消費者だ。サッポロは取り組みを18年10月に始め、オリジナルのビールをつくりたい消費者をウェブサイトで募集し、集まった案の中から発案者とサッポロの担当者が一緒に開発を進めるというものだった。月に1種類のクラフトビールを中瓶で40本だけ製造し、既に10種類のビールが誕生。今年9月には一部のビールを一般販売する予定だという。私は無知なので、消費者のアイデアや意見を取り入れて新商品を生み出すこの取り組みがオープンイノベーションの典型例だということをここではじめて知ったが、とても面白いと思った。大企業が消費者を巻き込んで、こんなに大胆に商品開発をしているのにも驚いたが、もしかしたら、自分の理想だけが詰まった夢のビールを自分とサッポロが共に作り上げられる、という点では大人になっても心がわくわくするだろう。理想が現実になる感覚はそう体験できることではない。ほかの企業でもこのオープンイノベーションをやってみたら面白いのではないだろうか。

 次に「PART2 失敗させないオープンイノベーションのポイントたは」を読んだ。スポーツウエアのゴールドウインがスパイバーという山形県鶴岡市に本社を置く、世界初の合成クモ糸繊維「QMONOS」の量産化に成功したことで有名な繊維企業と共同開発しあるTシャツを生み出した。これは人工たんぱく質でできた新たな繊維が使われており、微生物によって分解できる素材で、化石燃料を使って作る化学繊維に比べて環境への負荷を低減できるというものだ。共同開発に着手したのは2015年で、鉄よりも強靭とされるクモの糸を模倣した新素材を開発したスパイバーに、ゴールドウインが目を付けた。スパイバーはこの頃、この新素材の主成分となるたんぱく質を量産する技術を確立しており、「これなら工業化も近い」、そう判断したゴールドウインは15年9月に30億円をスパイバーに出資し共同開発がスタートした。だが、スパイバーは第1世代の開発品が実用化できないいうことが開始早々に分かった。この時点でクモの糸の発想は捨て、アパレル用として使える伸縮性に優れる新素材開発に取り組んだというが、クモの糸の発想がウリのスパイバーがすぐにその発想を捨てたのが以外だった。クモの糸の持つ「超収縮性」と呼ばれる特性が水に濡れると大幅に収縮してしまうという致命的な特性があるとはいえ、諦めるといっては失礼だがその切り替えの速さ、判断力には驚いたし決断力もすごいと思った。

 また、16年3月期の連結営業利益が31億円だったゴールドウインにとっては、30億円の出資は決して安くないといえる。失敗すれば、大切な資金をどぶに捨てることになるのに共同開発へ踏み切ったのも大胆なチャレンジャー精神は面白いと思った。上場企業である同社にとって、簡単に諦められないという事情はもちろんあるだろう。

 スパイバーは開発を進める中で、ゴールドウインに人工たんぱく質の構造や特性などのデータをその都度、提供し、次に取り組むべき課題やテーマを設定していったという。16年からはゴールドウインの社員をスパイバーに出向させるなどして連携を強化した。ゴールデンウィンの理事長自身が、テレビ会議を含めて月に2回は議論したという。コミュニケーションの密度を高めることで、強固な信頼関係をより強固にしていったそうだ。これがオープンイノベーションを成功させる最初のポイントであり最も重要なポイントになったのだと思った。この信頼関係がなければ両社とも全力を尽くせなかっただろうし、このTシャツも開発できなかっただろう。

 オープンイノベーションにはその会社にあったものを選ぶべきであるし、その会社にあったやり方があるのだろうと思った。私は、この日系ビジネスを読むまでオープンイノベーションにどのようなものがあり、企業が実際にどのオープンイノベーションを行っているのか、まったく知らなかった。この記事を読んだからといってすべてが理解できたわけではないが、少しは理解できたと思うし、以前より企業の事業に対するやり方についてきょうみが沸いた。きっと、他にもたくさんあるのだろう。私は無知であるからたくさん学んでゆきたい。


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