FC2ブログ

鳥取砂丘の感想

こんにちは!せたまち3年の千葉です。

今回は8月28日から31日までの山陽山陰地方へのゼミ旅行で1番最初に訪れた『鳥取砂丘』についてお話しさせていただきたいと思います!

私は人生ではじめての鳥取砂丘でした。
行く前のイメージは丘といっても緩やかな丘がいくつかあるものだと思っていました。
そんな中、砂丘に繋がっているリフトを降りるとそこには衝撃の光景が!!
目の前には砂の急斜面が広がっているではないですか!緩やかだか長距離な坂を下って行くと、その先には見上げるほどの急な斜面が!
砂に足を取られ、身体中から汗がふきだすのを感じながら必死に登りきると、目の前には海が広がっていました。

とても綺麗で感動的なのと同時に丘で遮られていた海風が駆け巡り爽快でした。そんな心地よい時間はあっという間に過ぎ、さあ帰ろうと後ろを振り向くと再び地獄の道が!笑

登った丘は降らないといけないわけで登るまでが大変であればあるほど、達成した時の快感や見える景色は格別だと思いました。

鳥取砂丘に行っての感想。

こんにちは、プラン3の望月です。
今回、8月28日〜31日の3泊4日で山陰山陽地方の広島、島根、鳥取、山口県の4県に研修旅行に行ってきました。

今回は、この研修旅行で訪れた、鳥取砂丘について、少しブログを書かせてもらいます。

まず、鳥取砂丘の紹介です。鳥取砂丘は鳥取県鳥取市福部町湯山に位置し、日本海海岸に広がる広大な砂礫地になります、山陰海岸国立公園の特別保護地区に指定されており南北に2.4km, 東西に16kmに広がります。観光できる砂丘としては、日本で最大の大きさになっているそうです。今回体験することはできませんでしたが、鳥取砂丘には観光用のラクダに乗って砂丘を遊覧することも出来るそうです。個人的にできなくて残念だったのですが、最近では砂丘の砂と傾斜を利用したサンドボードが楽しめるそうです。スノーボードに似たスポーツで初心者から上級者まで、ボードだけで楽しめるそうです。鳥取砂丘に行く機会があれば是非やってみてください。

前置きが長くなりましたが、本題の鳥取砂丘を訪れての感想を書いていきたいと思います。
まず、個人的には鳥取砂丘は前から行きたいと思っていました。高校時代の友人と計画を立てて行こうともしましたが、なかなか予定が合わなく行くことができていませんでした。今回この研修旅行で訪れることができてとても満足しています。

さて、いよいよ鳥取砂丘に足を踏み入れます。ドキドキ(笑)

砂丘に入って最初に思ったのはとにかく広い!でした、「まぁそうだろうな」と思うかもしれませんがほんとにそれしか思わないくらい一面、砂が広がっていてとにかくすごかったです笑笑。

砂丘の先には海岸がありますが意外と距離があります。みんなでトコトコ歩いて向かいます。途中には結構な勾配の坂がありそこを登るのに一苦労でした。骨折が治りかけで松葉杖なしできた小沼くんは相当辛そうでした。途中で原くんが背負ってトレーニングがてら坂を登っていましたが相当足にきたそうです。海岸付近に着く頃には汗ダクダク💦
ですが、景色はとても良かったです。ただ1つだけ曇っているのが残念でした。

そして帰りです。普通なら帰りのが近く感じられるはずなのにめちゃくちゃ遠く感じました。本当に遠いい、ただただ辛いの一言です。そしてバスに戻る頃には、また汗でびしょびしょになります。真夏のにが出てる頃に行っていたらどうなっていたかと思うと、曇りで良かったかなと思います。

長くなりましたがこれで鳥取砂丘に訪れた感想とさせてもらいます。最後まで読んでいただきありがとうございます。

鳥取砂丘の楽しみ方

こんにちは 4年山田です。

今回は先日ゼミ研修旅行で訪問した「鳥取砂丘」の私なりの楽しみ方をお話ししたいと思います。

私はこの鳥取砂丘に来るのは2度目です。
1度目は今年の5月に人生初砂丘を楽しんでいました。その時知ったのですが、鳥取砂丘では「らくだ」に乗れるそうです!
しかし、その時は予約がいっぱいだったのと強風のためいつ乗れるかわからないとのことで諦めました。

そして今回、乗る機満々で訪れたのですが、雨天のため乗れず、、、残念です。
小雨だったのでいけるかとおもったんですけどね、らくだも私たちと同じ動物ですからね、雨嫌ですよね笑
ちなみにらくだは気分屋さんなので予約して天気が良くても乗れない時があるそうです。
なかなか厳しいですね。乗れたら強運の持ち主ということで。笑

乗れないとわかったら気分を変えて砂丘ダッシュです!砂丘はこれに尽きます。

ロープウェイを降りたところから直線上に「壁」があったのでその頂上を目指しダッシュしました。
もちろん「壁」は砂山なので登れます。
ただ、本当に「壁」です。普段から運動をしない私はもちろんキツイのですが、運動得意な人でも流石にへばっていましたね笑

でもこれが私にとっての砂丘の楽しみ方です。やったことのない人は是非!
そして素足がベストです。
サラサラの砂を踏んでダッシュとは気持ちのいいものですよ。
洗い場もありますから笑

ではこのあたりで失礼します。

ゼミ研修旅行 〜in山陰山陽地方〜 2日目

こんにちは!プランIIの吉田です。
僕からは、8月28日の宿泊施設(シャトー・おだか)から、8月29日の広島三次ワイナリーまでのことに関しまして報告させていただきます。


1つ目は、シャトー・おだかです。

やはり、1番の目玉は大人気の農園レストランです。なんといってもランチ・ディナー破格の税込690円!バイキング形式をとっており、地元の新鮮な野菜40種類ほどを準備されており、お腹いっぱい食べれて幸せな気分になれます。お好み焼きからパスタ、揚げ物なども豊富にありました。是非1度、行ってみてはいかがですか👏👏

 

2つ目は、松江城です。

まずは、お城の前で集合写真を撮りました!!

IMG_0001.jpg 

このお城は、全国で現存する12天守の中の1つであり、2015年7月に国宝に指定されました。城内の階段はでできています。何故なら、敵がお城に攻め込んできた際に、軽い素材の桐を使用することにより、取り外しが行えるからだと言われています。天守まで階段を上って行くと、風通りの良い壁の無い望楼が広がっており、松江の町並みを一望できました。

IMG_1635 2 


3つ目は、出雲大社です。

こちらは、縁結びの最強スポットとされ、様々な面で良いご縁を手繰り寄せる神社です。見学をしていて、圧倒されたものがありました。

IMG_0009.jpg 

この縄です。大しめ縄と呼ばれ、長さが約13.5メートルで、重さが約5トンだそうです。よくみるとこの縄は、一般の縄とは異なり、逆にねじられていることに気付きました。すごく気になったので調べたところ、「海蛇が浜に打ち上げられた時」に神様たちが出雲大社に集られたというお告げになるそうです。



最後に、広島三次ワイナリーです。

貴社は、国や地方公共団体と民間企業とで共同出資で設立されました。いわゆる、第三セクターです。現代表取締役である元廣さんにお話を聞かせていただいたところ、ワインを製造する上で、「自信とプライドを持つこと」が大事だとおっしゃられていました。全国的には後進だが、西日本では1番になろうという目標を掲げていました。また、さまざまなコンクールに参加し、賞を受賞することによって知名度を上げようと考えていたそうです。シャルドネ新月というワインは、日本ワインコンクール2018において金賞を受賞されたそうです。おめでとうございます🍾🍾そしてこのワイン、名前には物語がある商品で、シャルドネは、ヨーロッパでなく広島の地でピヨーネが採れる。また、一つの木に沢山の実を栽培するのでなく、一つの実を育て上げる。新月は、天気に恵まれない時でも、夜中に頭にヘッドライトを装備し収穫する。また新月にピヨーネを収穫する。などと思いが込められています。一つ一つの商品に物語を考えることにより良い商品へ!このようなコンセプトを持つことが、おいしいワインを製造する上で大事なことなんです👏👏👏どれも耳を傾けて聞きたくなるお話がほとんどで、まだまだ書きたいことは山ほどありますが、お忙しい中私たちのために時間を確保していただき本当にありがとうございました!!



IMG_0012.jpg 



以上で報告の方を終了させていただきます。

ご拝読いただきありがとうございました。

ゼミ研修旅行 〜in山陰山陽地方〜 一日目

こんにちは!

今回研修旅行のブログのトップバッターを務めさせて頂くのはプラン1です!!宜しくお願い致します


私たちの研修旅行は、羽田空港の6台ある時計台のうち、5番目の時計台の下での集合から始まりました集合してから荷物の預け手続き、手荷物検査等を済ませ、無事に飛行機に乗り込むと、鳥取空港までわずか1時間弱とあっという間に到着しました☆


私たちが到着した鳥取空港は、2015年から『鳥取砂丘コナン空港』との愛称で呼ばれ、当旅行の直前の7月28日リニューアルオープンしたばかりで、コナンのオブジェ展示品などが充実していて、コナン好きには堪らなく、コナンが好きな方は是非空港を目当てに一度行ってみるべき空港だと思いますヽ( ´_`)丿 それから私たちは、空港を出て、4日間の研修旅行でバスを運転していただく、大朝交通様のバスに乗車し、鳥取に来たら訪れたかった念願の鳥取砂丘へと向かいました☆☆砂丘まではロープウェイに乗り、到着してみると視界の端から端までで、想像以上に広がった光景に圧倒されました!!


初日ということもあり、皆走り回ったり坂を駆け下りたり、すごく楽しそうでした☆


20180904164710487.jpeg 


これから鳥取砂丘を訪れる方にお伝えしたいことがあります(´・Д・)」今回砂丘に行ってみて私たちが知ったのは、一面が砂であるために、距離感が掴めず、すぐ目の前に海がある気がしても、実はあと数100メートルも先であったりとするということです。上にある写真のまでたどり着くのも、実はとても困難で、何度も足を砂に取られながら必死にたどり着きました(笑) ・・・・・ですが!!!たどり着いた時の達成感景色は本当に素晴らしかったので、これから訪れる方は是非飲み物や動きやすい服装など十分に備えて、チャレンジして頂きたいです!


私たちは走り回ったおかげで筋肉痛になりましたが、それも含めて砂丘は本当に楽しくて、良い思い出となりました(^-^)/





次は鳥取砂丘からバスに2時間揺られ、境港町にある水木しげるロードを訪れました!!

中でも一番のおすすめは、メインストリートから1本脇道に入ったところにある、


ゲゲゲの妖怪学園 "という施設です!


入口で、巨大ぬりかべが出迎えてくれ、進めば一反木綿やねずみ小僧・鬼太郎などがいて、撮影スポットが満載でした!


20180904164832031.jpeg 



更に、施設内にはゲゲゲの鬼太郎に関するお土産、妖怪ラテも販売されており、飲食スペースも完備された充実した施設だったので、お土産を買うにも喉を潤すにも、是非、水木しげるロードに訪れた際には寄って頂きたい施設NO.1です!


水木しげるロードは、全長約800メートルもある道に、妖怪のブロンズ像177も設置されていたり、マンホールが妖怪のイラストであったり、一歩一歩進むのが楽しくなるような妖怪の溢れた道ですので、次回訪れた時には177体のブロンズ像の妖怪を少しでも多く覚えたいと思いました!


20180904164910ca6.jpeg 


  それでは、このあたりで今回の研修旅行の初日をプラン1

布澤(鳥取砂丘)、大沼(水木しげるロード)、橋本(編集)が担当させていただきました!


ご拝読ありがとうございました。


20180904164850a64.jpeg 




カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる